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【超簡単】iPhone 7写真をMacに転送する方法4選!初心者必見!

iPhone 6sより自然で美しい写真を撮るため、きめ細やかな改良がiPhone 7カメラに盛り込まれているのである。そして、デジカメと比べて、携行しやすさ、使い勝手の良さ及びあまりにも劣っていない高画質を誇っているので、iPhone 7を使って写真を撮る方が沢山いる。ただし、高画質であるがゆえに容量が大きくなってしまい、iPhone 7の容量を圧迫する。iPhone 7の空き容量を増やすために、それらの写真をお使いのMacに転送することが必要。一般的に言えば、iPhone 7写真をMacに転送するには、いろいろなやり方がある。今回の記事では、iPhone 7写真をMacに転送方法4つをご紹介する。料金が無料か有料か、転送速度が速いか遅いか、操作方法が易いか難しいか、ご個人的なニーズに応じて選んでください。

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方法1:MacX MediaTransでiPhone 7写真をMacに転送
MacX MediaTrans詳細情報一覧

【ファイルサイズ】:39MB

【動作環境】: Mac OS X10.7以上(macOS Sierraにも対応)

【対応iOS】: iOS 7以降、iTunes 11.x2以降

【日本語対応】:可能(コンピュータで使われている言語によって自動的にインターフェース言語を選択する仕組み。)

ダウンロード&インストール

まず、このiPhone 7 Mac写真転送ソフトMacX MediaTransをダウンロードして、Macコンピュータにインストールしてください。ダウンロードしたmacx-mediatrans.dmgファイルをダブルクリックすると、新しいフォルダが開き、この中にMacX MediaTransアイコンがある。このMacX MediaTrans アイコンをアプリケーション フォルダにドラッグ&ドロップする。これでインストールは完了である。

    

MacX MediaTransでiPhone 7写真をMacに転送する方法>>

方法2:メールでiPhone 7写真をMacに転送
大量の写真を一気に送ることではなく、数枚程度なら軽いデータなのでメールに添付して転送しても構わない。一般的に、メールに添付するファイルの容量は2MBまでがマナーと言われている。そして、以下の内容に従って、メールでiPhone 7写真をMacにバックアップしよう。
ステップ1:iPhoneのホームスクリーンから写真アイコンをタップして、写真アプリを起動させる。
ステップ2:写真アプリ画面の下にあるアルバム、共有写真、写真など、たくさんの写真の中から転送する写真を見つけて、一枚ずつタップする。メール1件につき写真は5枚まで、5枚以上選んでいる場合は、メールを共有オプションとして選択することはできないとご注意ください。
ステップ3:共有ボタンを押して、共有する方法を選択する画面が出てきた。メールをタップして、選択した写真を貼付したメール作成画面が新しく開く。
ステップ4:自分のメールアドレスを入力して送信する。Macからメールを開き、添付されている写真を保存する。
方法3: AirDropでiPhone 7写真をMacに転送
AirDropとは、近くにいる友達に写真やビデオ、連絡先などを無線で共有(送受信)できる機能である。iOS8がインストールされているiOSデバイスとYosemiteがインストールされているMacがあれば、AirDropを使って、簡単にiPhone 7写真をMacに取り込むことを実現できる。まだ、使ったことのない人はぜひ、お試しください。
ステップ1:iPhone 7のコントロールセンターを開き、AirDropを「すべての人」もしくは「連絡先のみ」に設定する。この時、Mac側もiPhone 7と同様にAirDropをオンにする。
ステップ2:iPhone 7から転送したい写真などを選択後、「共有ボタン」をタップし、AirDropの欄に表示されているコンピュータ名をタップする。そうすると、転送したファイルはMacのダウンロードフォルダに保存される。
方法4: iCloudでiPhone 7写真をMacに転送
iCloudとは、iPhoneやiPad、MacやWindowsといった複数のデバイス間で、メール、連絡先、カレンダーなどのデータを、オンラインストレージ上に保存し、ワイヤレスで同期できるサービス。iCloudのフォトストリーム機能を使えば、カンタンにiPhone 7写真をMacに転送することができる。
ステップ1:iPhone7の「設定」アプリを起動し、「iCloud」を選択する。次に「写真」をタップして、「自分のフォトストリーム」を オン にする。この設定が完了すると、iPhone7で撮影して保存された写真はiCloudフォトストリームへ自動で保存されることになる。
ステップ2:Mac (OS X) の「システム環境設定」を起動し、「iCloud」を選択する。そして、「写真」の「オプション」をクリックする。表示された画面で、「自分のフォトストリーム」にチェックが入っていることを確認する。この設定が完了ですると、iCloud フォトストリーム内の写真が Mac の iPhoto に自動で保管される。先に実施した iPhone の設定と合わせれば、自動で写真の「iPhone ⇒ iCloud ⇒ Mac」という移動がされる!
ご注意:iPhone7からiCloudへのアップロードはWi-Fi接続時のみ、そして、iCloudからMacの写真アプリへ取り込むには、写真アプリを起動させる必要がある。



by snowyyang2013 | 2016-07-12 13:29 | データバックアップ・転送方法まとめ | Comments(0)